BUSINESSPRESIの仕事を知る

PRESI'S
BUSINESS

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常務取締役 兼
法人営業本部長

斎藤 宣裕

自分の経験を活かせる
新たなフィールド
そして無限の可能性が
PRESIにはある

輝かしいキャリアから新たな船出

1982年に野村證券に入社し、1986年から10年くらい法人事業部で上場会社のリレーションシップマネジメントを担当してきました。はじめは79社くらいを担当し、実績を上げていって大手企業など重要な会社を任されるようになりましたね。

当時は、SBIグループの創業者の北尾氏や野村證券の本を出版された横尾氏なども同じフロアで働いていて、大きな声を張り上げていたのを記憶しています(笑)。

札幌支店や銀座支店で支店営業を統括した後、今度は第二企業部に移り、上場会社のIPO支援業務などを行いました。ここで国内最大大手の広告代理店の上場などに貢献したことは自分の誇りに思っていますよ。

その後、野村信託銀行で審査担当の部長を経て、再び野村證券に戻り法人開発部で首都圏の支店や法人ビジネスのサポートを行ってきました。

定年をまもなく迎えるにあたって、野村証券の中でやり残したこともありました。ただ、この十年間は自分の中で楽をしてきた思いがあり、居心地はいいのですが仕事に物足りなさを感じていました。

昔のように原点に戻って、最前線でやりたいという気持ちが芽生え、次の道を考えている時に、元同僚の紹介から石井代表とお会いしたのがPRESIに入社するきっかけになりました。

野村証券の社員の中でも上位に入るくらい、たくさんの経営者や社長にこれまで会ってきました。数いる経営者の中でも、石井代表はビジネスの視点がしっかりしていて、この人だとピンときましたね。

この人と一緒にこれまで培ってきた自分の経験を注ぐことができたら、もっと会社を大きくできる可能性があると思いました。

ほかの証券会社に転職するのは嫌でしたね。不動産業界は初めてなので、先入観もなくまっさらにスタートできると思ったのも入社を決めた理由のひとつです。

戦国時代の中でチャンスは無限大

不動産業界は、チャンスだと思いますよ。根本的に人との繋がりを切り離せない。そこをビジネスにできるというところは魅力的ですね。お客さんに結果的に喜んでもらえるのがビジネスに繋がるのも楽しみなところです。

今、不動産業界は戦国時代です。その中でPRESIは、会社の可能性が無限大なのが魅力的ですし、新しいビジネスをいちばん具現化できる会社だと思います。

お客様と付き合う経験値やノウハウ、人脈をたくさん培ってきました。わかる範囲でそれをまずは活かしていきたいですね。

さらに、仕事を進めていく中で、いろいろな発見があると思います。それに気づいてアクションを起こす速さには自信がありますので、業界を精通している代表と組むことで、より大きな可能性が望めると思いますよ。

PRESIという名前を知っている人は今少ないですけど、会社のこれからの成長が楽しみですね。

さあ、PRESIと共に
世界一を目指しませんか?

PRESIは自分を成長させたいという意欲のある方、
夢をもっている方に最高のフィールドをご用意いたします。

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