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都心の不動産に投資するのは将来投資額の7割近くが残るから!
不動産投資で成功を収めるためには、都心の物件を狙いましょう。低利回りであっても買い手が見つかりやすく、土地の価値が高いという性質があります。
更に、それを担保に新しく不動産投資を行うことも可能という将来的なメリットもあります。

都心の物件は買い手がつきやすく土地の価値が高い

都心にある物件は、建物より土地の価値が高いということが特徴に挙げられます。

この理由は、日本国内の事情に目を向ければわかります。

現在、日本国内では人口減少が大きな問題になっています。つまり、日本全体における賃貸需要が減少していくことが考えられます。
その傾向は、地方や郊外であるほど顕著になるでしょう。ごく少数の優良物件を除けば、将来的には空室リスクに悩まされる可能性が高いといえます。

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※東京への転入超過(一定期間における転入数が転出数を上回っている状態)は21年連続と他の県を圧倒しています。

郊外に関しては、一括借上げによって賃料収入が保証されるサブリース付き賃貸物件が増加しています。しかし、実際に借り手がつかず、賃料を引き下げなければならなくなり、トラブルに発展したという例も少なくありません。

対照的に、需要が見込める都内の優良物件であれば、低い利回りでもすぐに買い手が見つかります。また、地方の物件は7割が建物、3割が土地の価格となりますが、都内の物件はその逆です。土地を担保に建て替えることができます。

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※城南(目黒区、世田谷区、品川区、大田区)
※都心(渋谷区、港区、千代田区、新宿区、中央区)

残った土地を担保に新たな投資もしやすい

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土地の価値が高い都心の物件であれば、ローン返済後に残った土地を担保に、新たな投資をすることも可能です。これがどういうことか、以下で具体的な例を交えてご説明します。
例えば、郊外と都内それぞれに1億円の物件があるとします。
ローン返済後、建物の価値はともにゼロになります。ところが、既にご説明した物件価格の比率に沿っていえば、残る土地の価値は地方で3,000万円、都心の物件で7,000万円となります。地方の物件の場合、残った土地を担保に建て替えを行おうとすると、3,000万円分の建物しか建てることができません。

一方、都心の物件であれば、7,000万円分の土地が残るため、3,000万円分の建物を建て、残る4,000万円分を担保に新しく物件を購入することができるのです。

したがって、当初の利回りが低かったとしても、都心の物件の場合であれば、将来的に地方の物件よりも高い利回りを見込むことも可能ということになります。
このように考えてみると、不動産投資を長期的に考えたときには、やはり都心の物件に狙いを絞ったほうが、後々損をしないといえるのではないでしょうか。

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都心の物件は長期的にみても価値が高い

Presi で取り扱っている物件の例

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以上、不動産投資には将来の資産価値を見込んで行うことが重要であることがわかりました。都心の物件は、土地の価値が占める割合が高く、今後も土地の価値が残る物件であることがよくわかりました。

今後、都内だけでなく、インバウンド需要などを背景にして、様々な物件の価値が上昇してくると予想されます。

株式会社Presiでは、価値の高い都心10区の物件の仕入れ・販売に特化していますが、今後インバウンド需要が見込める土地や、観光地にも手を広げていきます。

加えて、卓越した目利きで優良物件を仕入れる力を強みに、常にお客様の良きパートナーとして、未来志向の不動産投資をサポートしていきます。不動産投資をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。