INTERVIEWPRESIで働く人を知る

「メガベンチャーになるまでの
軌跡で感じたベンチャーで働く楽しさ」

慶應義塾大学 理工学部卒業・元株式会社DYM取締役 /
株式会社PRESI 採用責任者

松岡 裕美

  • 新卒社員として、当時社員数30人ほどであったIT/Web系広告代理店ベンチャー企業・株式会社DYMに入社。 そこから現在のような500~600人を抱えるメガベンチャーになるまでの軌跡を目にしてきました。 売上は7~8億円から約150億円にもなり、毎年200%という極めて高い成長率を達成。 自分の成長とともに会社も成長し続ける――まさにベンチャーの醍醐味を直に体験できたことは、私にとって非常に価値あるものとなりました。

    もちろん社員数が増えれば部下が増え、役職も上がっていきます。 人数が少ないうちは重要なポストにも入りやすく、給料もすごい勢いで伸びでいきました。 やればやるほど如実に結果に表れるのが楽しいうえに励みにもなり、「辞めたい」「休みたい」と思ったことは一度もありません。

    とはいえ仕事は大変で、10時から22時までみっちり働くことはあたりまえ。 始業時間は10時でしたが8時にはみんなで社内の掃除をしていたので、会社に週に3~4日は泊まっていました。 仲間内で会議室のソファーで誰が寝るのかを決めたり、いまとなってはいい思い出です(笑)。

    また大手の場合、大抵はひとつの仕事を分業化して取り組みますが、ベンチャーは1~10まで自分がやらなければいけません。 教えてくれる人もいますが、その人もひとりで10まで熟しているので甘えられる状況ではないのです。 はっきり言えば「研修はあるんですか?」というような何から何まで教わることを前提とした大手思考の人は、ベンチャーには向いていません。 私自身、研修や教育といったものは受けてこなかったので、自分たちなりにいかに業務を熟せばいいのか、そのなかで後輩にどう教えていけばいいのか、試行錯誤を繰り返す日々でした。 でも、それが“会社に使われている”のではなく“会社を作っている”という実感となり、すごくやりがいを感じると同時にベンチャーならではの楽しさであることを痛感しました。

ベンチャーはチーム競技。
名監督と優秀な仲間の存在が成長のカギを握る

  • 業務時間は長く本当に忙しい毎日でしたが、会社の業績も利益もしっかり伸びていたので苦に感じたことはまったくありません。 むしろもっと頑張って会社を大きくしたいという気持ちの方が遥かに上回り、楽しく充実していました。 そのうえで、一緒に働く仲間の存在というものが大きく、同じベクトルを持って一緒に頑張ろうという雰囲気が出来上がっていたことも、仕事に熱中できたエッセンスだと思います。

    ベンチャーはスポーツで例えると野球やサッカーのようなチーム競技。 個人の能力にチームワークが加わることで、より強い力を発揮。その結果、日本一、世界一が獲れるわけです。 チーム競技に携わった人ならわかると思いますが、練習がいくら辛くても、仲間と頑張った結果がみるみる表れれば楽しくないはずがありません。 そして見事に目標に到達したときの達成感も、一際大きなものになります。ベンチャーの魅力……それはまさにチーム競技そのものなのです。

    チーム競技でたとえ優秀な人が揃っていても、たとえ個々が頑張っていても、それをまとめる監督が一流でなければ結果はついてきません。 会社経営も同じで、監督にあたる代表としての腕力が劣れば会社の成長は望めないのです。

    私は今も昔も、PRESIの最大の魅力は石井代表の存在だと思っています。 「オープンハウスグループ初の殿堂入り社員」を含め、これまで残してきた結果や実績が他のベンチャーの代表と比べて圧倒的に違っています。 何よりも代表が自信をもって先を見ていることが、PRESIの未来を明るくする原動力。この会社がどこに向かっていて、いますべきことは何なのか。 その答えを明確に打ち出し、そのために自分の持っているものはすべて社員に教える準備が整っています。 2025年の第二創業に向けて足りないものは、もはや優秀な人材のみなのです。

    ではPRESIが求める人材とはどんな人なのか。それは自分に自信がある人です。 自信がなく、自分の人生さえも自分で決められない人、迷っている人は向いていないと思います。 新卒入社する会社を決めることは、人生で1度切りなので慎重になる気持ちはよくわかります。 しかし、今は永久就職の時代ではありませんし、自分が“イイ”と思った会社でがむしゃらに働いてみればいいのではないでしょうか。 みなさんの先にあるのは自分の人生です。結果的にどう転んでも、自分で選択した道であれば後悔はしません。 PRESIのことを知ったときでも、会社説明会に参加したときでもタイミングは関係なく「PRESIで働きたい」と思ったその気持ちに自信をもって自分の人生を進んでください。

最終的には会社のビジョンや
理念、社風も自分たちで作ればいい

  • そもそもベンチャーを希望する人は、それなりに人生設計を考えている人だと思います。 自分が成長できる環境を求めていたり、30歳までに年収1000万円を超えたいという明確な目標をもっていたり。 アルバイトでも何でもいいのですが、これまでの人生で何かを達成するためにPDCAを回してきているような人は、迷わずベンチャーを選ぶはずです。
    そこまで先を見ていない人は、大手に就職することが多いのはないでしょうか。 実際のところ大手の方が転職の際にも有利なことが多く、潰しが効くぶん“とりあえず社会人デビュー”するのであれば適していると思います。 それが安心だと思う人は、素直に大手を目指した方が無難です。 そうではなく将来に明確なビジョンがあり、そこから逆算して今すべきことが見えている人はベンチャーを選ぶべきで、むしろベンチャーでないと思い描くビジョンには到達できないでしょう。

    実際のところ、私自身もそうでした。幸いにも大手にいける環境にいて、まわりは大手を目指す人が多かったのですが、年齢とか経験に関係なく実績を評価してくれる実力主義のベンチャーを探していました。大手のブランド力に魅かれる人も少なくなかったのですが、むしろブランド力がある会社を作っていけばいいと考えるタイプだったので。

    会社選びの決め手となったのは“縁”です。最初に自分のことを欲しいと声をあげていただいた会社こそが最良の“縁”だと思ったので、すぐに入社を決めました。会社の理念とかビジョンとか、社風で会社選びをしている人もいますが、数十人規模のベンチャー企業であれば自信と会社の成長に伴い、後々はそれらも自分たちで決められることだと思います。だからこそ、今後伸びる会社であればどこに入っても大差はなく、大事なのはそこで頑張ることなのではないでしょうか。

    初めて目についた会社なのか説明会に参加した会社なのか、“縁”を感じる出来事は人それぞれだと思いますが、こうして私のインタビューを読んでいることも何かの“縁”に違いありません。世界一の不動産ベンチャー企業に向けて、自身を磨き、仲間と一緒に会社を作っていく――ベンチャー企業ならでの醍醐味をぜひPRESIで体験してみませんか?

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